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【読み切り】剥製師との出会いで運命が変わる『すずめちゃんの剥製浪漫』【おすすめ漫画】

すずめちゃんの剥製浪漫

動物達の剥製を見た記憶はあるでしょうか?

僕の実家にはキジの剥製が置かれており、子供の頃にはめちゃくちゃ怖かった記憶があります。

ただ、実家を出てもう十年以上経ちますが、普通に暮らしていて剥製を見る機会というのはあまりないように思います。

しかし、今回ご紹介する漫画で改めて「剥製って凄いし、じっくりまた見たいなぁ」なんて思うことができました。

というわけで今回ご紹介するのは、かわもとまい先生の大正時代を舞台にした、少女と剥製師との物語『すずめちゃんの剥製浪漫』です。

『すずめちゃんの剥製浪漫』は一言でどんな漫画?

剥製師との出会いで運命が変わった少女の青春大正物語。

この時点でもう読みたい!と思った方はぜひ読んでみて下さい。

面白そうかどうかの判断がつかない方は、この記事を読み進めていただければと思います。

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タイトル作者本編ページ数読めるサイト
すずめちゃんの剥製浪漫かわもとまい37ページゼノン編集部

『すずめちゃんの剥製浪漫』の超ざっくりあらすじ

大正時代、東京の片隅のとある女学校に通う一人の女生徒すずめ。

その日学校では、自分の将来の夢を書く、という宿題が出されました。

しかし特に夢もなく過ごしていたすずめはどうしようかと悩んでいたのですが、丁度その日家に来ていた剥製師の男性の八雲と出会います。

最初は剥製師という職業と剥製そのものにも気持ち悪さしか感じなかったすずめでしたが、何度か八雲の仕事を見るうちに段々と剥製師の仕事には不思議な魅力があり、それに惹かれている自分に気づきます。

そんなすずめの心の内とは裏腹に、突然両親によってお見合いが設定され、すずめはとある会社の社長と結婚しなければいけない流れになります。

剥製師という興味のある事が出来たばかりのすずめは果たしてどうするのか?

『すずめちゃんの剥製浪漫』のネタバレあり感想

まず剥製師という題材が最高に興味深くて面白かったです。

大正時代を舞台に選んだのも、剥製師という職業が最大限魅力的であり、かつ物語の進行上でも必要な設定だったように感じたので違和感なく楽しめました。

展開としては王道な流れでしたが、とにもかくにも剥製師という題材が最高でした。

道端で死んでしまっている動物の遺体も剥製師にかかれば全く違う見方が出来るのも面白かったですし、第二の生命を与える――というのもなるほどな、と思いました。

もうこの読み切りを発展させて、ガチな描写満載の剥製師の漫画なんかが連載されたら僕は絶対に読みたいし応援するんですけど……どうでしょう?

『すずめちゃんの剥製浪漫』を読んだ皆さんの反応

『すずめちゃんの剥製浪漫』は少女と剥製師の出会いを描いた大正時代を舞台にした傑作おすすめ読み切り漫画

あまり知る機会がないものを描いてくれている漫画というのはやはり面白いです。

『すずめちゃんの剥製浪漫』で描かれていたような剥製師という職業も実際にあるようですし、それはそれは特殊で独特なお仕事なのでしょう。

本当にこのすずめちゃんが本物の剥製師として成長していく漫画、読みたくなりました。

この漫画で作者のかわもとまい先生に興味がわいた方は、ぜひ公式ホームページなどもチェックしてみてください。

かわもとまい先生pixiv

かわもとまい先生ホームページ

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