1巻完結漫画SF・ファンタジーギャグ動物・ペット

人気キャラな大根達が動き回るシュールなギャグ漫画『あおくび大根生ですの。』【おすすめ1巻完結漫画】

あおくび大根 生ですの。

もしあなたが道を歩いている時、大根が落ちていて、あなたをじぃっと見つめていたとしたらどうしますか?

さらにその大根が、「大根拾わない?」と声を掛けてきたら、持って帰りますか?

――というわけで、大根を擬人化し笑わせてくれる、辛めの大根おろしのような読後感の不思議な大根シュールギャグ漫画を今回はご紹介。

あおくび大根と言えば、はじめ先生がタカラトミーの人気キャラとして誕生させた擬人化大根。

この作品では、はじめ先生は監修はしているようですが漫画は別の漫画家さん。

作者はイラストから漫画まで幅広く活動されているこめ助先生(公明党のマスコットキャラ「コメ助」とは無関係 )による、『あおくび大根生ですの。』です。

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

ebookjapanで試し読み

BookLive!で試し読み

タイトル作者出版社発売年
あおくび大根 生ですの。こめ助KADOKAWA2013年

『あおくび大根 生ですの。』を読んだら……

大根を食べたく……なりません。むしろ大根が愛おしくなります。

『あおくび大根 生ですの。』はどんな漫画?

『あおくび大根 生ですの。』は、ある日道に捨てられていて「拾ってください」と書かれた段ボールを見つけてしまった少年なつやと、不思議な喋るあおくび大根とのギャグ漫画です。

あおくび大根以外にも様々な種類の大根が出てくるので、大根好きな人には夢のような漫画になっています(たぶん)。

『あおくび大根 生ですの。』は全部で8つのお話が収録されており、どんどん新たなキャラクターが出てきます。

ここでは、簡単にどんな品種のキャラが登場するかだけ書き出しておくので、そのキャラ達がどんな活躍をしているかは実際に読んで確かめてみてほしいです。

あおくび大根

みんな大好きあおくび大根!

この漫画のメインキャラクターです。

たくあんじい

伝説のたくあん職人でもあるたくあんじいちゃん。

自分も大根なのに大根漬けるってどういうことなのか。

ラディッシュ・セイコ

赤くて丸くて可愛いラディッシュ・セイコ!

多分性別(という概念があるのであれば)女性。

から政

ザクっと切りそろえた根本が男らしい、江戸っ子大根のから政。

普段はサラシにハチマキ姿。

ちび大根(と、猫のそら)

その名の通り小さくて可愛いちび大根。

そして同じエピソードで登場する、あおくび大根の天敵である猫のそら。

ボディ根ミホ

往年のボディ・コンシャスなファッションでキメたセクシーな大根、ボディ根(こん)ミホ。

胸もそこそこ大きいので、これはもう女性でしょう。

胸はシリコンではないことも本編で触れられています。

大根界のオシャレさん。

太根みどり

ちゃっかし大根ではなく太根(ふとね)であることがワナな、ふくよかな体型の大根、太根みどりさん。

エステティシャン?

桜島大根

見た目はカブのようですがしっかり大根な桜島大根さん。

九州は鹿児島県の名産品で、ギネスにも登録されている世界一大きくなる大根でもあります。

※タカラトミーの公式紹介ページを貼っておくので、それぞれのキャラクターの見た目が知りたい方は見てみてくください。

タカラトミーあおくび大根キャラクター一覧ページ。

『あおくび大根 生ですの。』を読んだ皆さんの反応

『あおくび大根 生ですの。』は人気キャラな大根達が動き回るシュールなおすすめギャグ漫画

大人気のあおくび大根達の、ひたすらシュールなギャグ漫画。

地味におまけ漫画も笑えたし、個人的には江戸っ子な雰囲気のから政がツボでした。

ただし、グルメ漫画ではないので大根料理が出てくるわけではないことだけは重ねてお伝えしておきます。

ぜひこの『あおくび大根 生ですの。』を読んで、今日のご飯には大根を使ってみてください。

そして調理中や食べる際には、もしかしたら喋るかも知れない大根達の心の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

ebookjapanで試し読み

BookLive!で試し読み

Amazonで試し読み

ブログ内で紹介してきた1巻完結・読み切り漫画の中から厳選した本気のおすすめ漫画特集、よければあわせて読んでみてください↓↓

メインで利用する電子書籍サービスに悩んでいるようであれば、背表紙表示があるebookjapanがコレクション欲も満たしてくれるのでおすすめです。

詳細は記事にしてありますので、興味がありましたら読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました